二重あごが気になる方に、ぜひやってもらいたいセルフケア

こんにちは、からだピュア鍼灸マッサージ治療院の星名です。
今日は二重あごの自分でできるセルフケアをお伝えします。

だんだん熱い季節になってきて、薄着になり首が出す服装になってきますね。

体重は痩せたんだけど二重顎が消えません!
そういう方にぜひやっていただきたいセルフケアです。

狙っていくのは 舌骨筋群、特に顎舌骨筋ですね。

顎の下っていうのはリンパもありますし、また脂肪がつきやすい部分でもあります。 そういったところをしっかり刺激したいと思います。

顎舌骨筋は、実際上手に使えてない方がすごく多いんですよね。

特に今までマスクをしてましたので、そういうところをが動きにくくなっていたりしますので、 頑張って動かして二重あご問題を解決しましょう。

動画をみてぜひ毎日実行してください。2週間ぐらい続けて頂くとかなり効果出てきます。

簡単!最強! 顔のたるみ小顔のセルフケア

からだピュア鍼灸マッサージ治療院美容部門、からだピュアプラスの星名宏です。 今日は 顔のたるみを改善し小顔になるセルフケアをご紹介いたします。

YouTube動画あり

ズバリ、どこを狙うかというと側頭筋です。

側頭筋は、咬むための筋肉です。咬筋と側頭筋を上手に連動させて使う事が上手な咀嚼であり、美容上にも利があります。側頭筋は咬むという役割の他に、お顔の筋肉達を引き上げるという重要な役割を持っています。ですから側頭筋がしっかり働いていないと、「即」お顔のたるみにつながります。重要なのは側頭筋を「緩める」ではなく「しっかり働くようにする」なのです。そして言うまでもなく咬み方ひとつで顔の形が変わります。こういった知識をしっかり持って頂く事が美容効果を飛躍的にアップさせます。決して人まかせでは美しくはなれないのです。

では、側頭筋がどこにあるのかと言うと、こめかみの部分を指先で抑えていただいて、歯をぐっと食いしばると盛り上がる筋肉があると思います、これが側頭筋です。

頭の横にある筋肉で、食事の時にものを噛む働きをする咀嚼筋なんですけれども、こういったところが過度に緊張して硬くなって動かなくなると頭痛の原因になったりしますし、この下に側頭骨であるとか蝶形骨などの重要な頭蓋骨があって、その奥にホルモンをコントロールする視床下部がありますのでこの部分の緊張はホルモンバランスが崩れる原因にもなり、自律神経症状が出たりなど様々な問題が起こってきます。

美容上ではどのような問題が起こるかというと、側頭筋が顔の筋肉をぐっと引き上げてますので、こういったところがうまく機能しなくなると顔が全体的に下がった印象になってきます。当然うほうれい線なども目立って見えてしまいますし、大顔の印象なってしまいます。

顔のたるみを改善し小顔にもなる美容上重要な筋肉になりますので、自分でしっかり緩められるようになってください。

なぜ腰痛が起こるの?

こんにちは、横浜市港南区にあるからだピュア鍼灸マッサージ治療院院長星名宏と申します。今日は、腰痛の事で少しお話ししていきたいと思います。

これをご覧になっている皆さんは、腰痛の色々な症状でお悩みだと思います。

そもそもじゃあ、なんでそういったことが起こるのでしょうか。

腰痛の原因っていろいろありますよね、ヘルニアとか脊柱管狭窄症とかすべり症とか・・・。

そもそも生まれつき何らかの原因があって腰痛がある場合もありますが、皆さんのイメージでは、仕事や運動などによる疲労によって起こったり、加齢によって起こったり、そのように思われていると思います。

では、ある程度の年齢をむかえると脊柱管狭窄症になったりヘルニアになったりするのは、一体どういうことが原因でなのでしょうか。

一言で言えば 、まず背骨のちゃんとした動きが出なくなったためです。

じゃあ背骨のちゃんとした動きっていったいどんなもの?

背骨の形は、みなさんいろいろ何かで見てご存知だとは思います。

人間は2本足で立つことによって手が自由に使えるようになり、色々な道具を使えるようになって、生存競争に打ち勝ち繁栄してきたわけですが、その分、二足歩行によって腰に大きな負担がかかるようになっています。

その負担を背骨がのs字のカーブを描くことによって上手く分散させています。

しかし、加齢などにより背骨の柔軟性が失われることで、S字のきれいなカーブが崩れ、背骨の負荷分散機能が充分に発揮できなくなってしまったり、本来持っている背骨の動きや機能が失われてしまいます。

じゃどういう動きがいいのか・・・

動画をみてご確認ください。

疲れ目と眼精疲労は同じ意味ではない

ゴールデンウイークとあって、皆様おもいおもいの時間を過ごされたかと思います。

「読書」「ビデオ鑑賞」「スマホ」など思い思いの楽しみ方がありますよね。

ですが、自然と目を酷使することになり、視力低下や疲れ目など問題を引き起こします。

さて、きょうのテーマですが、「疲れ目」と「眼精疲労」は異なる、というお話です。

疲れ目は、長時間の読書、パソコンやスマホなどで一時的に疲労感のある状態で休憩をとればすぐ治ります。

それに対して、眼精疲労の方が重症で、休息しても簡単には、症状が良くならないばかりか、目の症状以外にも、頭痛や吐き気、肩こりや不眠など全身の不調が現れます。

もともと「精」とは、中医学では、人体を構成する重要な要素であり、人体のエネルギーの大元です。

「精も魂尽き果てる」「精神」「精をつける」という言葉があるように、人体にとって「精」がどれだけ重要なファクターであるかは、このワードからも推して知るべしでしょう。

この「精」の字が入っている「眼精疲労」がそれほど簡単なものであるはずがありません。

疲れ目のうちに予防、改善を図ることが、重要であることは言うまでもありません。

休養が重要ですが、症状が慢性的になったものは、治療が必要です。

星名

春から初夏にかけてのメンタルケア

春は、色々な意味で変化の多い季節です。その変化に順応できずに体や心にストレスを与えてしまい、自律神経も乱れがちになります。

心の問題は放置すれば重大な問題につながったりして、健康に悪影響を及ぼしかねません。無理しているつもりがなくても、強いストレスにつながっているケースもあるので注意が必要です。

自律神経という言葉は、よく耳にすると思います。「交感神経」と「副交感神経」というお互いに反対の働きをする神経がバランスよく働いて心身の健康を保っています。

ですが、緊張や不安が強くなると交感神経ばかり活動して様々な不調が起こってきます。

例えば胃腸の働きが弱まり、消化液の分泌が抑えられて食欲が減退したします。
血管が縮むので、栄養、酸素、熱が全身に行き渡らなくなり、
リンパの流れも悪くなり、疲労物質や老廃物が充分に排出されず、疲労回復や体の修復が追い付かず、そのまま疲れや不調を抱えてしまいます。

その不調自体がストレスとなってさらに交感神経が働いてしまう…
という悪循環に陥ります。

幸せホルモン「セロトニン」がストレス耐性のカギ

「セロトニン」は脳内神経伝達物質のひとつで、我々の精神の安定に大きく関わります。

ストレス耐性という言葉がありますが、ストレスに負けないためには、このセロトニンの働きがとても重要で、ストレスによって交感神経が過剰に興奮状態になるのを抑え、適度な状態を保ちます。

ストレスとセロトニンは密接に関係があり、セロトニンがストレスを解消する反面、ストレスによってセロトニンの分泌異常がおこり、不足してしまう場合があります。

この心身の安定や自律神経のバランスを保つのに不可欠なセロトニンをしっかり安定して分泌させるには、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

やはり、不規則な生活や睡眠不足、偏った食事など生活習慣を改善することが重要です。

セロトニンを増やす生活習慣

まず第一に、早寝早起をして、日光にあたることをこころがけ、生活のリズムを整える必要があります。

セロトニンは、太陽が出ている昼に多く分泌され、夜間や睡眠中は少なくなります。

直射日光や照り返しでまぶしすぎて交感神経を刺激しすぎたり、また紫外線量にも注意しながら適度に日光浴を行ってください。

早寝早起きにより、規則正しい起床と就寝で生活のリズムを養うことは、体内時計を正常に働かせます。

朝日を浴びることを心がけると体内時計がリセットされるので効果的です。こういったリズムがセロトニンの増加につながるのです。

そして第二に、リズミカルな運動を日常生活に取り込んでください。

脳のセロトニン神経は、規則的なリズムで活動しています。
ですから一定のリズムを刻む運動が゛効果的なのです。

セロトニン増加のために、無理なく行うことができるものとして、「歩行」「食事の際の咀嚼」「ガムをかむ」「自転車」「階段の昇降」「スキップ」「縄跳び」などが゛あげられます。

体に大きな負荷をかける必要はなく、重要なことは、リズムを意識して行うことです。

第三に栄養です。「トリプトファン」「炭水化物」「ビタミンB6」がセロトニンを作ることに関与しています。

必須アミノ酸であるトリプトファンは体内で作ることができないので食品からとる必要があります。

かつおやまぐろ、さけなどの魚、牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品、豆腐、味噌、納豆などの発酵食品に多く含まれます。
その際に炭水化物(穀物、いも類、果物など)やビタミンB6(卵、豆類、バナナ、赤身魚、青魚など)を含む食品を一緒に摂るとさらに効果的です。

快眠のための最適な寝具

「布団」「マットレス」「枕」など寝具の種類は色々ありますが、中でもマットレスと枕は眠りの際の体勢を長時間にわたり支えるものなので、自分に合ったものを選ぶことが重要です。

理想的な眠りの体勢は、「立っているときの背骨のカーブよりも、やや緩やかなカーブを維持できる姿勢が良い」とされていて、単純に寝心地が良いのが良いと言うわけではありません。

柔らかすぎるマットレスは、寝返りがうちにくく、背骨や腰が不自然に曲がり負担もかかり、体が不安定になり寝ている際も筋力を使い疲れてしまう等、いくつかの問題点が挙げられます。

逆に、硬すぎるマットレスは、体との接触面が少なく、圧迫を受け血行不良を起こしやすく、腰が浮いた状態になり、腰痛の原因となります。

高すぎる枕は、首に無理な力がかかり、首の不具合や肩こりの原因となります。

逆に低すぎると、血が頭にのぼりやすく、寝つきが悪くなってしまいます。

大人の場合の枕の高さは、頭をのせて沈んだ状態で、6センチ位が良いと言われています。

星名

快眠のための生活習慣

快眠に重要なことは、寝る前の刺激やストレスを避け、心身がリラックスした状態を作ることです。

寝る前の脳への刺激は、
交感神経が活性化し、快適な入眠の妨げになります。

寝る2~3時間前から、刺激やストレスになる行動は控えましょう。

例えば、熱い風呂やハードな運動、カフェイン、アルコールの摂取、パソコンやスマホなどが挙げられます。
思い当たる方は、改善の必要があります。

運動は、日中に適度に行い、交感神経を刺激しておくと、夜は、副交感神経が優位に働き、寝つきも良くなり、深い眠りにつくことができます。

おすすめは、ウォーキング、水泳、自転車、ヨガやストレッチなどで、あまり激しくなく、適度な疲労を感じる程度が良いでしょう。

寝る前のジョギングなどは、本来副交感神経が優位になるべき時間に、交感神経を優位に働かせてしまうため、脳が興奮して寝つきが悪くなるなど、弊害もありますので、あまりお勧めできません。

本来、人間の生活リズムは地球、もっと言えば宇宙と共にあり、人間はその一部にすぎません。

日中は、陽光の中で生活し、日が沈むとともに眠りに入るのが、生き物としての人間の本来の姿であり、このように規則正しく生活をすることが自律神経や体内時計を整える重要なポイントになるのです。

朝に日光を浴びると体内時計がリセットされると良く聞きますが、厳密に言えば、朝日で目が覚めるというのが理想です。

夜遅くまで起きていて、遮光カーテンで光を遮断した部屋で、眠りのサイクルを無視して無理やり目覚まし時計で起きるのでは、上手くリセットとはいかないでしょう。

リセットが上手くいけば、寝る前に睡眠ホルモンである、メラトニンが分泌されやすくなり快眠を得ることができます。

しかし、寝る直前までテレビ、パソコン、スマホなどの光を浴びれば、脳が覚醒されそれも台無しです。

星名